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翁70才提言1.「学者は平気でウソをつく」 学者の言う言葉には、嘘が多いと 2016.3.9

翁70才提言1.「学者は平気でウソをつく」 学者の言う言葉には、嘘が多いと 2016.3.9

医学の話でも、ずっと信じ込んでいた健康情報が、何年も経ってから全くの間違いだったということがよくある。
ずっと節制していたつもりが、すべて無駄だったなんてあまりにもむなしい。
精神医学についてもでたらめがまかり通ってきた。今やフロイトなんてほとんどカルト扱い。結局無意識なんてものはすべてフロイトの考えた妄想に過ぎなかった。
学者の言うことを真に受けてしまうことは多々ある。現在は常識のような科学的事実も、いつかは間違いだったといわれることがたくさんある。
学者も自分の地位や権威のために、いくらでも嘘をつくということを肝に銘じておかなければならない

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『学者は平気でウソをつく』の意を。 

一つは論文の改竄や不正などであり、論文が一流雑誌に採用されれば教授への道や学者としての将来に大きな影響が出るので、改竄や不正などの誘惑はかなり大きなものになるはず。 
意図的な改竄や不正などではなく、ウソをつくつもりでなくても、これまで正しいと言ってきたことについて、後にそれを覆すような発見があれば、それまでウソをついてきたことになるといったような類型であり、「ネイチャー」に掲載されるような「画期的な研究」でも、八割くらいがのちに否定されるとしている。
「学問の進歩というのは、多くは仮説にすぎず、最先端の学者が研究した最先端の理論や実験結果であっても、盲目的に信頼するのは危険」ということ。 
内容紹介
信じる者は、バカを見る。日本の「学問」メッタ切り! 「学者はエラい」は、20世紀の迷信です。医療、教育、経済など、世間にはびこる「学者のウソ」に振り回されないための思考法が必要。

学者の言うことを、真に受けてはいけない。データの改竄や人為的ミスがなくても、「画期的な発見」の大半はのちに覆される運命にある―。医学、教育学、経済学等々、あらゆる学問の「常識」を疑い、学問との上手な距離の取り方を模索する。学問という名の宗教に振り回されず、正しい選択をして生きるために必要な思考法を養う必要がある。

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